アムステルダム旅行2日目

アムステルダム2日目。

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もう半年以上も前のことになってしまい記憶が断片的すぎで備忘録というには頼りなくなりますが覚えている範囲で書いていこうと思います。

 

この日は旅の目的のひとつでもあるチューリップをみに。

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トラム等が走るアムステルダム駅の裏側からフェリーに乗り込み、”A'DAM look out”という建物を目指します。(ここガチ空中ブランコとかあるみたいですけど私が行った時は何故か人がめちゃくちゃ高いところを歩いてました。)

自転車乗りが多いだけあってフェリーも通勤される方ですかね、自転車の乗り込みがとっても多かったです。

 

ここで公園への入場券+バス付きのチケットを買います。他のツーリストオフィスでも買えるのですが割引をもっておりここで直接じゃないと買えないと案内の人には言われたものの使えませんでした...。ブッ○ングドットコムめ...。(でも他の割引は使えました。ちょっと博物館が安くなったり。)値段を明確に覚えていませんが€30ちょいだった気がします。サイトだと€38だから多分そんくらい。

チケット購入後ちょうどバスが出るとのことでバスに乗り込む。もう出発間際だったので席はバラバラになってしまいましたが移動中公園についてやオランダについてなどの映像が流れていて興味深かったです。それ以外にも公園のパンフレットなんかが結構分厚く読み応えがあります。

オランダ人はやはり世界的にみても高身長だそうです。確かにそうだった。

 

バス移動で多分1時間かからないくらい。今回の目的地”Keukenhof(キューケンホフ公園)”に到着。

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10時ちょい過ぎについたもののたくさんの観光客で溢れていました。入り口を入るとお土産屋さんやカフェなんかが併設されていています。

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そしてすぐ目の前に広がるチューリップ畑。敷地内は大変広く2〜3時間程の滞在時間でしたがもう少しいたいくらいでした。

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各ブース色とりどりのチューリップ、他のお花があります。すんごい綺麗。

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ストリートオルガンの音色が心地よく、後ろの動いている動作にとても興奮です。因みにCDの販売もしてます。

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公園内にはレストランやフードの屋台、アイスクリームから色々あります。アイスとやっぱり芋食べました。美味しい。

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どこを撮っても花は美しい。もう写真とるのも疲れてひたすら目に焼き付けたい。

なんか小さい動物園のようなスペースも。

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今回のテーマは「ダッチデザイン」でした。ここはちょっと混み合ってました。

 

素敵な花の香りに包まれ春を満喫したところでアムステルダムに戻ります。

その足で向かうは”猫の博物館”こと”Kattenkabinet”へ。

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住宅街のような場所にひっそりと佇むこちらの博物館、見つけるのに少し苦労しました(笑)

中に入りチケットを購入、階段をあがっていくとちょっとお金持ちな人のお家にお邪魔している気分です。やたら猫が好きなね。

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アンティーク調な猫の置物から猫の絵、猫のコスプレ?のマネキン(結構怖い)、招き猫まで。

猫とつくものならなんでも集めました!みたいなごちゃごちゃ感も良し。

そしてなんといっても本物の猫ちゃんもいらっしゃる。さすが懐っこい。ゲストを歓迎してくださってます。まぁ気まぐれで去り際はさ〜っといってしまいました。

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お土産で小さい猫ドル札買っちゃいました。お金たまるかな(笑)

お土産も猫、ねこ、ネコ...。

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帰り受付近くに猫が丸くなって寝ていました。癒される...。

 

小腹もすいたので街をぶらぶらしながらカフェに入り休憩。

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可愛い照明屋を発見。

 

トラムで移動して次はどうしても行きたかったベルギー初の猫カフェKOPJES”へ!!

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その前に時間が少しあったのでその周りを散策。可愛いカップケーキ屋さんが向かいにありました。学校なんかもあったので住宅街ですね。

 

おしゃれなお店の店内へ。こちら完全予約制のため事前にネットから予約になります。

店内には猫を求めやってきたお客さんでいっぱい。(と言っても10人〜15人くらいですけど)因みにアジア人は私たちのみ。当初はアムステルダム滞在3日目に寄る予定だったのですがその日は祝日だったため予約確定した後にキャンセルになってしまったメールがきて再度なんとか予約できて来れたのですが、店員さんはその旨をきちんと言って謝ってくれてすごくフレンドリーな方達でした。

猫と触れ合う前に入る前に消毒すること、猫を持ち上げないこととルールを聞いて早速猫ちゃん達がいるお部屋へ...。

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みんな思い思い自由〜!!(笑)

ドリンクやフードを頼みます。私はレモネードを発見したので勿論注文。美味しい!

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日本の猫カフェにはいったことはなく、これが猫カフェデビューなので比較しようがないのですがすごくいい空間...。中もおしゃれ...。猫に関する本やイラストが飾ってある..。

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みんなお茶をしながら猫を眺めるといったスタイル。猫が構ってほしくなったら遊んであげる...。

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あ、天国かここは...。

膝にのってきてくれたり、おもちゃで遊んでる姿をみんなで眺める...。

私は猫を飼っているので遊ぶのに慣れていてだいぶ猫ちゃん達に構ってもらえました。

2時間制でその間帰りたいときに帰って大丈夫です。私はがっつり2時間滞在しました。一緒に来てくれた方は特に猫好きではないのですが付き合ってくださり本当に感謝です。

 

入場料は2時間€3ととてもお得。ドリンク頼んでも€10いかないからいいですね。支払いはカードのみになります。最後にドリンク代もまとめて清算。

ここのグッズがとっても可愛いのでこちらにいる猫ちゃん達のイラストが描かれたシャツを購入。すっごくお気に入りです。確か€20くらいだった気がします。あやふや。

 

癒しに癒され最高にハッピーな気持ちで中心地へ戻る。

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クロケットがあまりにも美味しいから自販機式になっているところで購入。なんの味か読めないから分からないけどとにかく美味しい。確かカレー味だった気がする。

お夕飯は賑やかそうなステーキハウスへ。写真をとってませんがステーキ美味しかったです。(確かステーキを食べたはず(笑))

 

夜になるにつれネオンが光り私のテンションも上昇。密かに気になっていた”Red Light District(飾り窓地区)”を歩きます。

遅くなればなるほど人通りがたくさんです。夕方頃にも寄りましたがまだ明るいためっちょっと風変わりな通りという感じでしたが夜はキラキラな通りです。

トイショップに行けば中にはずら〜っとアダルトグッズ。Tシャツから香水(媚薬フェロモン的な)トランプからパスタまで売ってますけどどれも一貫してエロ!(笑)

店員さん、大麻すいながら接客してるみたいで結構にクレイジー。女友達と旅行してたので「2人はカップルなの?!3人でやろうよ!!」みたいな超ど直球な下ネタをぶっこんで絡んでくるので清々しい程です。爆笑。

 

飾り窓にはセクシーなランジェリーを着たお姉さんが携帯いじって座ってたり、外にいる人達に目配せしてたり。カーテンが閉まっている時はサービス中とのことで。

相場は€50くらいですが交渉するみたいです。結構キレイなお姉さんが多かったです。化粧ばっちしだからかしら?

ちなみに飾り窓は写真撮影禁止なので気をつけましょう!

 

セックスショーも何件かあるのですが1人で入る勇気と金もなく、お友達の方はそういうのに全然興味なさそうでちょっと疲れ気味だったためこちらは断念。

ですがどうしても気になったので飾り窓地区にある”Red Light Secrets”という売春婦のミュージアムへ!(疲れていたのに私に付き合ってくださったお友達には感謝です)

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料金を支払い音声ガイドをもらいます。売春婦として働く人の1日や周りの人の映像があったり衣装や売春婦に関する記事、飾り窓の中を模した部屋などがありました。

2階からは自分が飾り窓の中にいるような写真がとれるようになっています(笑)ご丁寧に下に居る人へカメラが渡せるようになのか窓から手が出せるように。

また別の映像で自分が中に入っている際の外からの目線を味わえたり。中々出来ない体験でした。

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日本だけ真っ黒...(笑)直訳すると性的な商売はない!(!?)

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国によっても値段は相当違いますが処女かどうかでも、やっぱり変わるかぁ...。

 

世界の売春婦についてのレポートをみれたり、悲しい事件、利用者が落として行った面白いもの(入れ歯なんてあったけど何故気づかなかったの...(笑))、SMルームなど結構見応えのあるミュージアムでした。

売春婦として勿論誇りをもってやってる人もいますがきっと人それぞれ違う。今まであまり知ろうとしなかったことを知れて良かったと思います。

因みにお土産屋の横に”Confession”という来館者の告白コーナーがあるんですがこれが最高に面白い(笑)例えば”ヤギとしちゃった!”とか”結婚してる人としちゃった!”とか思い思いの言い辛い下ネタエピソードを投稿してます。世の中すごい人がたくさんいるなぁなんて思っちゃいました(笑)私も投稿してきました、勿論日本語で!(笑)

 

もう夜も22時くらいだってでしょうか。ミュージアムを出た後はそのまま電車に乗ってホステルに戻りました。

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癒しに癒されましたが人生癒しと安心だけでは物足りない、刺激も必要だとそんなことを染み染み思った1日でした。

 

エニスに行ったことも忘れる前に書かなきゃ...。7ヶ月前なんだけど..。

また必ず戻るよ。

まさか前回の更新がアイルランドからの最後の記事なるとは...。

ご無沙汰しております、3ヶ月も更新が途絶えてしまいましたがわたしくもう日本にいます。無事に帰れました。

 

帰国前にはアイルランドでの生活を充分に楽しんで帰ることが出来ました。1年前どころか半年前でも予想出来なかったことですがアイルランドには1年と1週間程いれました。本当によかった、よかった。

まぁそのギリギリまで這いつくばったお陰で私の口座には2万円も入ってないのですが日本では実家ですし、働けるし、安心感が1年前とは段で違う。

 

アイルランドでの生活はまたまとめてゆっくり書きたいので現状をば。

9月の始めに無事に帰国し友人達と久しぶりにご飯を食べれました。変わってないね〜と言われましたが果たして褒められてるのか。私は常に変化を求めていきたい。

その後すぐ仕事を探し求人なんかみてその間単発でバイト探ししたり。初めてティッシュ配りとか看板持ちしたんですけど、看板持ちはもう二度とやりたくない。時間経つの遅すぎるし足は痛いしで何度殺してくれと思った事か...。

今はなんとか仕事しています。もう二度と真面目に働けないと思ってましたが頑張ってます。派遣なので少し気持ちは楽ですけど。

 

日本に戻ってきてから暑すぎて熱中症になったり逆に寒くて布団からでれなくなったり満員電車で気持ち悪くなったりしてますけど、まだ生きてます。

少し思うのは、アイルランドでは人の目を気にせず自由にやりすぎて個性(?)が多少前に出てしまっていたのですが(それ故に私を面白いと仰ってくれる有り難い方々もいらっしゃるのですが)日本に戻って自分ってこんなつまらなかったっけか...と謎の喪失感に苛まれています。いや、元からこんなんだったんだよ。きっと。

 

わたしは元気です。が、アイルランドがずっと恋しくて仕方ない。あそこはもう私の第二の故郷で間違いない。

そんな私が密かに願っているのは30歳前後にアイルランドに移住すること。あ、勿論仕事をアイルランドで出来るって意味で。ビザ目的の結婚は...なしよ。考えがまだ二転三転してますけどそんな感じです。今の目標。

仕事が契約満了になったらまたワーホリ行くのかな、どうだろ。少し前まではこれが最後!って思ってましたけど今はちょっとそれもアリかなって思っちゃう。まだ年齢的にダイジョウブだから考えよう。

 

1年間海外に出て、アイルランドで生活できて全てをまとめると本当に楽しかったです。その反面辛い事もたくさんありましたが、そのお陰で私は人との関わりの大事さを感じました。あ〜〜ほんと行って良かった、楽しかった!!!その反動でぽっかりとした寂しさがありますけどね。きっと学んだ事も多い。

 

アイリッシュパブ音楽と人が恋しい。

 

最近今更ながら映画「はじまりのうた(BEGIN AGAIN)」を見ました。「ONCE ダブリンの街角で」 のアイリッシュの監督作品になります。

英語音声の英語字幕で八割くらいは理解出来るようになったことに成長を感じました。ていうかすっごくいい映画だった。

音楽映画なのでたくさんの曲があったんですけど良い曲ばかりで心打たれまくりました。


Adam Levine - Lost Stars

アダムくん、いつも良い声だよね。

 

わたしも、また再出発です。

アムステルダム旅行1日目

風車とチューリップ、可愛い民族衣装。子供の頃日本以外の国を知った時一番行きたいと思った国がオランダでした(本当よ)

 

そんな国へ、ひょんな気持ちで二泊三日行って参りました。

上記の可愛いおとぎの国のようなイメージもあれど、今思うオランダのイメージは自由。でも今回はそんな不純(ある意味純粋)な理由ではなく、チューリップと猫ちゃん達触れあいの旅です。いや、ちょっと足を踏み入れたけど。わたし大人だからダイジョウブ。

 

因みに初英語圏外(と言っても英語で通じます。オランダ語は英語とドイツ語に似ているため皆英語で話してくれました。)&初お友達と海外旅行です。

私たちがオランダに向かったのは4月末、チューリップが大変見頃な時期でベストでした。

 

ダブリンからアムステルダムまでは確か3時間(時差+1時間)です。以前スコットランドに行った際はライアンエアーを使いましたが今回はエアリンガスを使いました。

急に行こうと決めたため航空券はちょっと気持ち高めの€130ぐらいです。時期と早めに取ればもう少し安いかもしれませんが、正直日本からだと...と考えると可愛いものですよね(笑)

エアリンガスも格安航空ですので荷物の預け入れ、機内サービスは有料になりますが事前のネットチェックインと航空券のプリントの必要はありません。

カウンターに行く必要もなく(ライアンエアーはEU以外の人はビザチェックのためカウンターには必ず行かなければ行けません)自動チェックイン機でパパッと出来ます。

印刷とかって意外と面倒なものなので楽に感じましたね。

 

後は荷物検査やらなんやらやって飛行機に乗り込みます。行きの飛行機が結構揺れて酔いはしませんでしたが常に怯えてました(笑)

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空から見たアムステルダムはとても綺麗でお花がグラデーションのようで、また水の都と言われるだけ、運河がたくさんありそれだけでオランダに来た!という高揚感が抑えられなかったです。 お花のカーペットですね!(雲すごいですけど)

 

無事に着陸しスキポール空港からアムステルダムへ!

 

空港はそんなに大きくなく、列車や交通機関が整って いて簡単に市内に行けます。英語表記が見つけられず間違った列車に乗ろうとしてしまいましたがなんとか市内行きに乗れました。

 

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アムステルダム駅は東京駅のモデルになったらしく外観が似ています。東京駅が好きな私は興奮気味で写真を撮りまくります。

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駅の前も路面電車(トラム)とバスとフェリー乗り場、あらゆる手段で街をまわれそうです。

 

今回泊まったホステルが列車を使った方が便利そうだったため、列車やトラムの2日乗り放題券を購入しました。これのおかげで大分色々回れました。特にトラムはあちらこちらにのびてるので使い勝手がよかったです。

私が今回買った券は空港から市内の列車は入ってないものなのでそこは往復券を空港で買っています。乗り放題券は最初にタップしたところから48時間なので帰りのことを考えて夕方くらいから使用。

 

まずアムステルダム中央駅をぶらぶらしつつ私が行きたかった”The cat boat”へ。

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ここではお家のない猫ちゃん達がアムステルダムらしく運河の上のボートで保護されています。俗にいうキャットシェルター。

外からの行き来も可能で猫達はのんびりしてました。注意書きが中にあり抱き上げたりすることは禁止になっています。後何匹かの猫は触るとひっかいたりするので注意だとか。

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飼い猫から離れて8ヶ月。猫に触れ合えるのが幸せ...。猫達をそばから眺めているだけでも癒されます。人懐っこい子もいました。

それにしても水嫌いな猫でも水上に浮くボートで暮らしているのは中々に面白いです。

日本でもペットショップでの店頭販売よりこうやって保護団体から引き取りが増え、路頭に迷う動物達が減れば良いなぁと思いました。命を扱っていることを多くの人に再確認してほしいです。

 

その後お昼を食べにお店へ。アムステルダムクロケットというコロッケが有名らしいのでそれをシェアしました。

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美味しい〜!お店もオシャレでとてもよかったです。

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その後お茶しに見つけた可愛らしいカフェへ。

店員さんがとてもフレンドリーでどこから来たの〜?なんて会話しました。日本だけどアイルランドに住んでるんだ〜って言ったら日本人が前働いてた(確か過去(笑))んだよ、と言って写真をみしてくれました。コーヒーも美味しかったし何よりテーブルにチューリップが飾ってあって可愛かったです。乙女心がやられました。

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近くのいい感じの路地。

 

お茶してのんびりした後はお友達が行きたがっていたミッフィーちゃんのお店へ。

トラムを使って20分くらい、そこから10分くらい歩いたところに可愛い店構えの”de winkel van nijntje”へ。

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小さいながらもミッフィーファンにはたまらない、またオランダらしいグッズも揃っていてていいです。

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なんて書いてあるかちんぷんかんぷんですが店頭にあった可愛い標識。

 

あとは街をぶらぶら。

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チュロスにチョコレートがかかっているおやつを食べました。甘くて美味しい。でも食べ歩きフードにしてはお口が大変汚れます(笑)

 

荷物も重かったのでそこから地下鉄に乗って少し離れているホステルへ。アムステルダムは意外とホステルが高めでした。直近にとったからだと思いますけど。

明日の計画を決めつつやはり疲れていたためすんなり寝れました。 

明るくてきっと眠れない。

こちアイルランドは大分日がのびて夜10時手前まで明るさがあります。日本では経験できないこの明るさに興奮気味で毎日暗くなるまで外にいたくなります。

でも日本の夏の夜も好きです。暗いからこそ花火が際立ってキレイですもんね、花火大会行かないけど。

 

ビックニュースです。私のビザが後3ヶ月で切れます。いや、本当にビックリなんですけど3ヶ月しかないんですよね 。

来る前からずーっと最近まで資金が尽きたら帰らねばと思いつつ、年末、年始、と毎月のように今月には帰らなきゃと繰り返し言っていたらビザが切れる時期の方が近くなっていつの間にか3ヶ月前になってました。

よくここまでアイルランドに居れたなという気持ちしかないです。私が今日ここまで居れるのは周りの人達のおかげとしか言いようがないです。

 

人と自分が違うのは当たり前で分かっているはずなのに、周りを何度羨ましいと妬んだことか。何度部屋に籠って泣いたか。この状況から脱したくて日本に帰ろうと何度思ったことか。

正直辛い事がたくさんありました。自分で辛い状況を作ってしまっていたこともあります。

でも周りの人の助けで、今思えば楽しく過ごせていると思います。

旅行も出来たし、音楽にも触れたし、人とも交流出来てるし。

 

ワーホリが終われば私の人生も終わりって気分が未だに抜けなくて、これからのことを考えられないです。

私が日本に帰って真面目に働けるとも思わないし、学が無い上こんな性格でどう足掻いても独り身間違いなしなのに。きっとこのネガティブ思考はなおらない。こんな私と話してると疲れるだろうなぁ(笑)

海外にもワーホリでこれて、身体にも問題なくて、どっからどうみても幸せな人間なのに、どうして幸せだと思えないんだろうね。いつからこんなにワガママになってしまったんだろう。

別に死にたい訳じゃないけど、未来が見えないんですよね。これから先何も興味ないし、何も欲しくないし、何もしたくない気がする。あー生きてるのもったいないなぁって思ってしまう。

こっち来たら何かしたいことが見つかるかなぁと思ったけどそう見つかりませんね。

 

それでもたまに未来に希望を持ちたがって、でもきっと生きるのって大変だろうなぁってもうすでに諦めてる自分がいます。

 

すごく暗〜い話になってしまいました(笑)まぁ後3ヶ月のんびりアイルランドで生活していけたらいいなぁと思っています。

エニスにこの前(忘れる前に記事書こう...)行ったんですけどもう一度8月に行きたいですがどうなることやら。海外旅行は出来ない気がするな。お金ないし。働けって感じよね。

とりあえず適当に頑張ります。なるべく将来生きる方向に持っていきたい。

 

今日みた夢で自分が誰かに”どうして私は人と仲良くできないの?”って聞いてました。そこだけすごく印象に残っています。状況は分からないのですが。

夢の中でもそんな悲しいことを言っているなんてどうしようもないネガティブ野郎だな〜。もう世の中真っ暗よね。

 

あ、アイルランドの生活は楽しんでいます。頑張ります。

 


Owl City - Fireflies

私も自分を信じたいわ。不眠症じゃないけどカーテン閉めないと明るくて眠れないね。

アイルランド旅行2月編

こんにちは。今週のダブリンはニュース記事になるくらいの夏日、快晴らしく日中は長袖を着ていると暑く感じます。先日久しぶりに半袖で外を歩きました。日焼けがこわい。

 

アイルランドの旅行記ですが、1月は特筆すべき事がないため飛んで2月です。

 

ゴールウェイGalway

アイルランド西部、音楽と学生の街ゴールウェイにやっとの思いでたちました 。

当初ダブリンではなくゴールウェイに滞在するつもりで考えていて、学校をダブリンに決めた後でも終わったら移り住もうと思っていたくらいでどうしても行きたかった街です。

急に思い立った訳はまぁこんな感じなんですけど、端的に言うともう資金もないし日本に帰る前にとりあえず行っとくか!最後の旅行だ!って気持ちで2泊3日(木・金・土)してきました。

 

ダブリンからゴールウェイの行き方は何個かあり、今回一番安かったバス・エーランを使いました。基本的に電車(Irish rail)かバス(City link/go bus.ie/Bus Eireann Express way)かなぁと思います。

Student Returnで調べた結果、irish rail:€23/City link:€21/go bus:€21/Bus Eireann:€18.04でした。ネットで検索し予約したので直接だともう少し高くなるところもあると思います。バス・エーランが安いのは多分直行ではないからだと思います。その中でも快速と各駅的なものがあり30分くらい快速が早く着くはずです。

 

今回は観光名所等は特に行った訳でもなくパブ探しの旅をしました。

まず1日目

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着いて街の賑やかさにビックリする。ダブリンより全然小さいのですがバスキングしている人達をよく見かけます。狭いから密集してるのかな、最高ですね。心なしか若者も多い気もします。さすが学生の街(先入観かな)

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初日、最初に行ったパブ”TAAFFES”です。ライブ演奏が始まる頃に行ったのでまだ店内はそこまで混雑していませんでしたが、徐々に混み始めます。

隣に座っていたおばさんとちょっとお話。アメリカから私と同じぐらいの時期にこちらにうつってきたそう。語学学校の先生をやっていて退職して1年くらいのんびりしようとアイルランドへ。すごくいい国ですよね、なんていいながら一緒に音楽を聴いてました。それにしても語学学校の先生に英語を褒められると嬉しい。

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初日2件目はこちら”Tig Coili”(文字の出し方が分からない...)、上のパブの歩いてすぐ向かいぐらいにあります。この店の赤さがアイリッシュパブっぽくていい。

私が行った時は店は満員状態でわちゃわちゃしてました(笑)たまらなくアイリッシュパブ感を感じつつ2杯目の7upを頼み演奏者の近くでライブを楽しむ。少ししてから演奏がひとまず終了になってしまったので(一晩に2回わけて演奏を行っているところが多いです。お夕飯タイムかな(笑))少し物足りない気持ちで店から出ました。

 

ホステルに帰る前にちょっと街を歩いていて、若くて綺麗なお姉ちゃん方2人組(北欧っぽい)に一緒にどっかで飲みませんか...?って声かけられたけど耐性なさすぎてごめんなさい!!ってホステルに戻りました。すごく勇気だして声をかけてくれた感じだったのに、本当にもったい、、申し訳ないことをした。ちょっと後悔。

 

2日目。街ブラをしました。

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メインストリートにある楽器屋さんです。楽器ひけないけど見るだけでも楽しいですね。アイルランドならではの品揃えって感じがします。

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ゴールウェイはクラダリング発祥の地です。今回購入しませんでしたが次は...買おうかなぁ…(笑)

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遺跡があるショッピングセンター、エアスクエアセンターの中にタルト屋さんを見つけたのでアップルパイを購入。おいしい。

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ゴールウェイ大聖堂、たくさんの人が出てきて道がとても混んでました。

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有名なスパニッシュ・アーチ

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街にある銅像におじいさんが演奏してました。よく見るとスプーン2つで音をならしてました、なんだかイカすね。

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お昼はMcCambridge's のGalway girlっていうハムにチーズに甘めの(ベリーだったかな...)ソースがかかったサンドイッチを食べました。うまい。

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意外とバウロンって(写真左の打楽器)いる頻度が少ない気がするのは私だけでしょうか。やっぱり打楽器が入ると楽しさもあがる。

もう一杯頼んで飲み終わったら次のパブに行くかと思った矢先にアイリッシュに捕まる。カウンターで一緒に乾杯して一杯コーラ奢ってもらいました(笑)徐々に話の流れがイヤな方向になってきたので飲み終えてさよなら〜。

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2件目は前日のリベンジでまたTig Coili”へ!店内の雰囲気、最高じゃないですか...。

昨日と同じ席をゲットし演奏を聴きながらのんびり周りの雑踏にまぎれる。目の前にいたイギリス人のおじいちゃんとやたらテンションの高いアメリカ人の兄ちゃんと話す。イギリス人のおじいちゃんに”2人で来たの?”って聞かれて2人で”今あったばかりだよ!!(笑)”

アメリカ人の彼はみんなにアメリカンアクセントが分かり辛いと言われ話すのに苦労してました。英語が母国語じゃない私の方が両方の意味が分かるという謎空間。まぁ学校ではアメリカ英語を勉強してますもんね。そしてこの兄ちゃん、アイリッシュ音楽が好きで観光しにきた!とのこと。

 

演奏が終わり、スーパーへご飯を買いホステルに向かう途中アメリカ人の兄ちゃんに偶然ばったり(街が小さいからすれ違う人皆同じって感じ)。話を聞くとこの後行くパブが同じところだったのでじゃあ後で!と別れを告げホステルへ。

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3件目”The Crane Bar”、伝統音楽を聴きたいならここ!とホステルの受付の兄ちゃんも地球の歩き方にものってる有名なパブです。演奏が9時半からでちょっと遅めなのと市内から少し歩きますので夜道には気をつけましょうね。

店内に入ると席がないくらいの盛り上がり。金曜日だったしね。さっきのアメリカ人の兄ちゃんを発見したので一緒に飲む事に。兄ちゃんが楽器を弾くらしく、仕事をやめてホリデーできたそう。何してたのか聞くと口をごもらせて、お金はたくさん貰えるけどよくない仕事でね〜と闇のある話をしてたので私もあんまりつっこめず(笑)後は日本の話したりとか音楽の話をちょこちょこしました。

時間も早かったからか、演奏者が2人でフィドルとイリアン・パイプスでした。イリアン・パイプスは中々みれないので興味深かったです。

23時ぐらいには帰る予定だったので兄ちゃんと一緒に出て市内に向かいつつおしゃべり。彼は打楽器がいる!踊りたりない!!と他のパブに行ったので見送り帰宅。

一夜限りの出会いって感じでパブは本当に面白いですね。

 

3日目は夕方までまたも街ブラ。

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毎週土曜の朝からマーケットをしているみたいです。

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お魚から果物、絵画等なんでも売ってました。私もシュガードーナツや南米の料理を食べたりしました。日本食もありましたよ!

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ラグビーの試合があったのでパブで観戦しよう!と意気込んでいたもののこの日に限って試合がお休みでした(笑)

このままバスターミナルに行き黄昏、程好い疲労感の中ダブリンに戻りました。

 

今回の突発ゴールウェイ旅行は下調べも特にせずでしたが沢山楽しめました。パブしか行かないだろうなと思ってましたけど本当にパブばっかでした(笑)早く夜になんないかな〜って思ってましたし。

初ホステル利用でしたが案外平気でした。まぁ居心地のよさはやっぱりホテルとかですけど安いし寝るだけだったので困らなかったです。

パブ探しにこのサイトと雰囲気よさそうなところに入ったりしました。数そんな行けてないですけどどこも音楽は最高です。音楽好きなら絶対西部です。

 

きっとゴールウェイに来てなかったら本来こっちに来た意味を忘れてたし、そのアドバイスを下さった方にただただ感謝です。これで日本に帰国しても後悔はないな、と帰ってから思えたので本当に行けてよかったです。

私はまだ、アイリッシュ音楽が好きだと再確認でき、今まで以上に音楽に触れたいと思えた旅でした。

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