飛んで火にいる夏の虫

タイトルに特に意味はないです(笑)

 

暑い日がずっと、永遠に続きそうな毎日ですね。

寒い寒いって布団にくるまってた季節のことを忘れそう。

 

アイルランドでの旅行の記事を少しづつ書いてたのに、下書きで途中までだぶった内容のものを見つけてしまいやる気が消沈してしまいました。わたし、きおくがほんとトリ。

なので現状の、どうでもいい〜話。生存戦略〜!(報告)

 

アイルランドに帰ってから仕事を真面目に頑張ってます、主観的に(笑)。

なのでつい此間初めてアジア圏に旅行に行きました。その記事も書きたい、ちなみに香港。暑すぎてビックリした、ここでは生きれないと一瞬で悟りました。

 

まぁまぁ楽しい日々を送ってますけど、毎日同じです。起きる時間も寝る時間までも一緒だね、休みの日でも8時までには起きてる(笑)健康的すぎてビックリ〜。顔のニキビはまだ健在だけど向こうに居た時よりは落ち着いてるかも。

 

もう梅雨前だけど夏だし、何かしたいなぁと思うだけ思って何もしてません。

夏って暑さで気が狂れるからちょっとくらい羽目外しても夏だしな!って言い訳できる気しません?

あ、でも涼しいところに行きたい(笑)

 

超私事ですが、3月末からダイエットを徐々に頑張ってる。まだ若いと言われてる間に痩せて綺麗になりたいと美意識少し高めで頑張ってます。

でも写真とかに写る自分を見ると落ち込むね、元がダメなんでとりあえず雰囲気だけ持ってこうな!痩せろ!

痩せるまで古着屋や高い服は禁止だ〜、痩せたらショートにしたいです。うう。

 

この前、私の大好きな小松菜奈ちゃんが主演の「恋は雨上がりのように」を観てきたのですが小松ちゃんは本当にどこを切り取っても絵になる〜。

観終わった後に恋をしてた気がしてしまった。私も夏だけでいいから恋がした〜い。あ〜このまま1人で死んでいくのか〜〜。

主題歌が良かった、かまってちゃんだった。

夏ソングっぽくて良し。かまってちゃんは”23才の夏休み”も好き。

寝る前に夏ソングを探すのが最近の楽しみ。夏は邦楽に限るよね〜。何年か前にリリースされた曲を今更ながら発掘するの、時代に取り残されてる感も含めて好きだよ。

 

私はこれからも時代に取り残されながら生きていたい。知らない方がいいこともある。

 

以上、取り留めのない話でした。旅した〜い。

アイルランド旅行3月編

3月からジャパレスでバイトをし始めたので旅行はせず必死に節約してました。

 

が、3月17日は”St Patrick's Day”!

本場のパレードを見るためにバスに乗り込みます。バスの中は若い兄ちゃん姉ちゃんが化粧したりいつも以上に騒がしい。

街に着いたらみんな緑のものを身につけてお祭り!人がいつも以上に多くて歩き辛いのなんの(笑)

アイルランド人はこの日家から出ずのんびりするらしいのですが一応は見ておくべきかと極寒の中パレードが通るオコンネルストリートの方に友人達と向かいます。

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人だらけ!みんな高いところへ...。

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最高にアイルランドの天気。めちゃくちゃ寒かった事と人が多すぎだったこと、パレードがよく分からなくてポカーンだった記憶しかありません。

学生かなんかが作成してるみたいな話を聞きましたが確かにそんな感じ(笑)

でも馬に乗った人とか踊ってる人もいました。全然見えませんでしたけど!

もし行かれる方がいたら寒さ対策を忘れず緑のものを身につけましょう!私も帽子つけたりしてました(笑)

因みにお店はどこも満杯で休めませんのでお気をつけて...。夕方からバイトだったのですがお店も大変混雑してました。

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夜帰る途中緑にライトアップされている建物を発見。他にもこんな感じの建物があってセントパトリックスデーだなぁと染み染み思いました。

一度は有名なアメリカのパレードを見たいですね。

 

お友達とやっと行った”トリニティカレッジの図書館”。

夏は勿論混んでいますが行った日も中は結構人がいました。

トリニティカレッジは頻繁に実は行っていて、天気がいい日は芝生にたくさんの人が日向ぼっこしており私もそれに混じって昼寝をよくしてました。暇つぶしというかのんびりするのにちょうどいいですね。

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壮観です...。

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最古のアイリッシュハープです。

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雰囲気のある図書館です。タイムスリップした気分。

ケルズの書”も拝見しましたがすごく細かくて圧巻されます。アート作品ですねぇ。

毎月ページが変わるとの事。中はケルズの書に関連する情報もたくさんあります。

 

3月はパトリックスデーがあるのでその盛り上がりがありますが、毎日毎日寒くて1月から3月上旬までは比較的静かだった記憶があります。

 

4月もバイトでたまにウィックローに行ったり、お友達とゲイバーに行ったりし月末にアムステルダムに旅行に行けたような感じです。

仕事が辛くも定期収入があることによりやっと半年経って生きてる心地がしました(笑)

アムステルダム旅行3日目

本当に時が経つのは早いもので。

平成30年になってまして。日本に戻って半年になったなんて。

信じられない程時間は平等に残酷に過ぎていきます。

私の鳥頭じゃ記憶を辿ることは中々に難しいのですが写真を頼りに記事、書きます(笑)

 

ほぼほぼ1年前のこと、アムステルダム滞在最終日です。

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ホステルを後にし近くのカフェで朝食がてらパンケーキを食べる。

3日目の予定は特になかったのですが前日にアンネの家行けたらいいね〜なんて話をしていたのですが前売りは何ヶ月前から予約されていて、当日券は長蛇の列。

とりあえず電車にのって市内に出ます。

 

まずは中心部からちょっと離れてる”ゴッホ美術館”へ(HPに日本語ある!)

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券を買ってひろ〜い美術館に。同時に企画展もやっていましたが時間の都合上みれず。

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ゴッホの全てがここにあります。絵も勿論ですが生い立ちから最期まで。

日本の絵に影響を受けた作品などなど、沢山の作品がみれます。それにしても彼は大分壮絶な人生を歩んでるなぁ...。耳を切ったのは知ってましたけど。

英語での展示ですが音声ガイドもあったはず。ショップも大きくて色んなもの売ってましたよ!

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人多すぎ!(笑)

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芝生が一面に広がっているとやはりいいです。

 

中心部に戻る。さっきからちょこちょこ写ってるけどオレンジを身に纏っている人達が。

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そう!この日、4月27日は祝日「King's Day」です!(意図して行った訳ではないんですけどね)国王の誕生日をお祝いする日。日本も天皇陛下の誕生日は祝日ですが街の賑わいが半端ではない。

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フリーマーケットや屋台、特設会場でDJのライブイベント!どんちゃん騒ぎ!!(笑)

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船もぎっちぎちで音楽にのり踊ったり飲んだり。ちゃんとDJブースもあるのね(笑)

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屋台でホットドック!クリスピーオニオンにピクルス大好きなんで全ホットドックにのせてほしい。パンはもっと固めがいいけど美味しかった。

 

イケイケな音楽が流れる中私達はひっそりアンネの家入館の為、当日券列へ。確か午前入場は予約者のみなので午後からだった気がします。幸い祝日も開館で待ち時間30分程で入れました。

私はこの日カメラかスマホの電池が無かったのか全く写真を撮っていません...。まぁたまには写真を撮るという義務感とか使命感とかよく分からないものに捕われず自由に、ね。勿体ないと思いつつ、ね。

アンネ・フランクの家”は入り口は博物館用に改装されているものの、実際にアンネ達が隠れ家として使用していた家に入る事ができます。

会社の奥を隠れ家として改造しているので縦に細長い感じです。

入館後日本語の音声案内を貰い聞きながら最初は歴史やナチスからの手紙、フランク家の生い立ちなどの資料をみながら進みます。

アンネ達が住んでいた部屋の方へはカモフラージュとして置いてある本棚の奥に進むようになっています。

中に入ると家の薄暗さ、階段も急だし、すごく閉鎖的。ここに約2年間、身の詰まる想いで、いつ連れて行かれるか分からない、そういった状況の中住んでいたのかと思うと、想像できない程の恐怖だな、と。

アンネのお部屋には雑誌の切り抜きなどがあり、苦しい生活の中でも自分なりに明るく希望を持って過ごしていたんだな、と思いました。

他にも映像資料やアンネの実際の日記も展示されています。

内部は撮影禁止、階段が結構急なので荷物も身軽にしてった方が良いですね。家の中も人がたくさんいるので...。

カフェとショップも併設されています、私は未だにアンネの日記を読んでないのですがこれを機に読もうかな。 

精神的に苦しくなり、重々しい気分にはなりますがアムステルダムに来たら是非訪れてほしいです。因みに事前予約をオススメします。

 

祝日で盛り上がる街を散策しつつ、飛行機までの時間のんびりカフェでお茶。

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 ヌテラたっぷりのパンケーキ!糖分多量摂取楽しいです。

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 駅に向かう際閉まっていたお店で猫ちゃん発見。もふもふで可愛い。

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エアリンガスにのってダブリンに到着!

 

初めてお友達との旅行でちょっと心配でしたが自由にさせてもらって楽しかったです。

オランダは街もキレイですし人も優しいし何と言っても猫が多いので、また機会があれば行きたいです。美術館とか巡りたい。

水が近くにある街っていいなぁ。

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アムステルダム旅行2日目

アムステルダム2日目。

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もう半年以上も前のことになってしまい記憶が断片的すぎで備忘録というには頼りなくなりますが覚えている範囲で書いていこうと思います。

 

この日は旅の目的のひとつでもあるチューリップをみに。

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トラム等が走るアムステルダム駅の裏側からフェリーに乗り込み、”A'DAM look out”という建物を目指します。(ここガチ空中ブランコとかあるみたいですけど私が行った時は何故か人がめちゃくちゃ高いところを歩いてました。)

自転車乗りが多いだけあってフェリーも通勤される方ですかね、自転車の乗り込みがとっても多かったです。

 

ここで公園への入場券+バス付きのチケットを買います。他のツーリストオフィスでも買えるのですが割引をもっておりここで直接じゃないと買えないと案内の人には言われたものの使えませんでした...。ブッ○ングドットコムめ...。(でも他の割引は使えました。ちょっと博物館が安くなったり。)値段を明確に覚えていませんが€30ちょいだった気がします。サイトだと€38だから多分そんくらい。

チケット購入後ちょうどバスが出るとのことでバスに乗り込む。もう出発間際だったので席はバラバラになってしまいましたが移動中公園についてやオランダについてなどの映像が流れていて興味深かったです。それ以外にも公園のパンフレットなんかが結構分厚く読み応えがあります。

オランダ人はやはり世界的にみても高身長だそうです。確かにそうだった。

 

バス移動で多分1時間かからないくらい。今回の目的地”Keukenhof(キューケンホフ公園)”に到着。

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10時ちょい過ぎについたもののたくさんの観光客で溢れていました。入り口を入るとお土産屋さんやカフェなんかが併設されていています。

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そしてすぐ目の前に広がるチューリップ畑。敷地内は大変広く2〜3時間程の滞在時間でしたがもう少しいたいくらいでした。

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各ブース色とりどりのチューリップ、他のお花があります。すんごい綺麗。

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ストリートオルガンの音色が心地よく、後ろの動いている動作にとても興奮です。因みにCDの販売もしてます。

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公園内にはレストランやフードの屋台、アイスクリームから色々あります。アイスとやっぱり芋食べました。美味しい。

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どこを撮っても花は美しい。もう写真とるのも疲れてひたすら目に焼き付けたい。

なんか小さい動物園のようなスペースも。

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今回のテーマは「ダッチデザイン」でした。ここはちょっと混み合ってました。

 

素敵な花の香りに包まれ春を満喫したところでアムステルダムに戻ります。

その足で向かうは”猫の博物館”こと”Kattenkabinet”へ。

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住宅街のような場所にひっそりと佇むこちらの博物館、見つけるのに少し苦労しました(笑)

中に入りチケットを購入、階段をあがっていくとちょっとお金持ちな人のお家にお邪魔している気分です。やたら猫が好きなね。

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アンティーク調な猫の置物から猫の絵、猫のコスプレ?のマネキン(結構怖い)、招き猫まで。

猫とつくものならなんでも集めました!みたいなごちゃごちゃ感も良し。

そしてなんといっても本物の猫ちゃんもいらっしゃる。さすが懐っこい。ゲストを歓迎してくださってます。まぁ気まぐれで去り際はさ〜っといってしまいました。

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お土産で小さい猫ドル札買っちゃいました。お金たまるかな(笑)

お土産も猫、ねこ、ネコ...。

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帰り受付近くに猫が丸くなって寝ていました。癒される...。

 

小腹もすいたので街をぶらぶらしながらカフェに入り休憩。

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可愛い照明屋を発見。

 

トラムで移動して次はどうしても行きたかったベルギー初の猫カフェKOPJES”へ!!

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その前に時間が少しあったのでその周りを散策。可愛いカップケーキ屋さんが向かいにありました。学校なんかもあったので住宅街ですね。

 

おしゃれなお店の店内へ。こちら完全予約制のため事前にネットから予約になります。

店内には猫を求めやってきたお客さんでいっぱい。(と言っても10人〜15人くらいですけど)因みにアジア人は私たちのみ。当初はアムステルダム滞在3日目に寄る予定だったのですがその日は祝日だったため予約確定した後にキャンセルになってしまったメールがきて再度なんとか予約できて来れたのですが、店員さんはその旨をきちんと言って謝ってくれてすごくフレンドリーな方達でした。

猫と触れ合う前に入る前に消毒すること、猫を持ち上げないこととルールを聞いて早速猫ちゃん達がいるお部屋へ...。

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みんな思い思い自由〜!!(笑)

ドリンクやフードを頼みます。私はレモネードを発見したので勿論注文。美味しい!

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日本の猫カフェにはいったことはなく、これが猫カフェデビューなので比較しようがないのですがすごくいい空間...。中もおしゃれ...。猫に関する本やイラストが飾ってある..。

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みんなお茶をしながら猫を眺めるといったスタイル。猫が構ってほしくなったら遊んであげる...。

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あ、天国かここは...。

膝にのってきてくれたり、おもちゃで遊んでる姿をみんなで眺める...。

私は猫を飼っているので遊ぶのに慣れていてだいぶ猫ちゃん達に構ってもらえました。

2時間制でその間帰りたいときに帰って大丈夫です。私はがっつり2時間滞在しました。一緒に来てくれた方は特に猫好きではないのですが付き合ってくださり本当に感謝です。

 

入場料は2時間€3ととてもお得。ドリンク頼んでも€10いかないからいいですね。支払いはカードのみになります。最後にドリンク代もまとめて清算。

ここのグッズがとっても可愛いのでこちらにいる猫ちゃん達のイラストが描かれたシャツを購入。すっごくお気に入りです。確か€20くらいだった気がします。あやふや。

 

癒しに癒され最高にハッピーな気持ちで中心地へ戻る。

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クロケットがあまりにも美味しいから自販機式になっているところで購入。なんの味か読めないから分からないけどとにかく美味しい。確かカレー味だった気がする。

お夕飯は賑やかそうなステーキハウスへ。写真をとってませんがステーキ美味しかったです。(確かステーキを食べたはず(笑))

 

夜になるにつれネオンが光り私のテンションも上昇。密かに気になっていた”Red Light District(飾り窓地区)”を歩きます。

遅くなればなるほど人通りがたくさんです。夕方頃にも寄りましたがまだ明るいためっちょっと風変わりな通りという感じでしたが夜はキラキラな通りです。

トイショップに行けば中にはずら〜っとアダルトグッズ。Tシャツから香水(媚薬フェロモン的な)トランプからパスタまで売ってますけどどれも一貫してエロ!(笑)

店員さん、大麻すいながら接客してるみたいで結構にクレイジー。女友達と旅行してたので「2人はカップルなの?!3人でやろうよ!!」みたいな超ど直球な下ネタをぶっこんで絡んでくるので清々しい程です。爆笑。

 

飾り窓にはセクシーなランジェリーを着たお姉さんが携帯いじって座ってたり、外にいる人達に目配せしてたり。カーテンが閉まっている時はサービス中とのことで。

相場は€50くらいですが交渉するみたいです。結構キレイなお姉さんが多かったです。化粧ばっちしだからかしら?

ちなみに飾り窓は写真撮影禁止なので気をつけましょう!

 

セックスショーも何件かあるのですが1人で入る勇気と金もなく、お友達の方はそういうのに全然興味なさそうでちょっと疲れ気味だったためこちらは断念。

ですがどうしても気になったので飾り窓地区にある”Red Light Secrets”という売春婦のミュージアムへ!(疲れていたのに私に付き合ってくださったお友達には感謝です)

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料金を支払い音声ガイドをもらいます。売春婦として働く人の1日や周りの人の映像があったり衣装や売春婦に関する記事、飾り窓の中を模した部屋などがありました。

2階からは自分が飾り窓の中にいるような写真がとれるようになっています(笑)ご丁寧に下に居る人へカメラが渡せるようになのか窓から手が出せるように。

また別の映像で自分が中に入っている際の外からの目線を味わえたり。中々出来ない体験でした。

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日本だけ真っ黒...(笑)直訳すると性的な商売はない!(!?)

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国によっても値段は相当違いますが処女かどうかでも、やっぱり変わるかぁ...。

 

世界の売春婦についてのレポートをみれたり、悲しい事件、利用者が落として行った面白いもの(入れ歯なんてあったけど何故気づかなかったの...(笑))、SMルームなど結構見応えのあるミュージアムでした。

売春婦として勿論誇りをもってやってる人もいますがきっと人それぞれ違う。今まであまり知ろうとしなかったことを知れて良かったと思います。

因みにお土産屋の横に”Confession”という来館者の告白コーナーがあるんですがこれが最高に面白い(笑)例えば”ヤギとしちゃった!”とか”結婚してる人としちゃった!”とか思い思いの言い辛い下ネタエピソードを投稿してます。世の中すごい人がたくさんいるなぁなんて思っちゃいました(笑)私も投稿してきました、勿論日本語で!(笑)

 

もう夜も22時くらいだってでしょうか。ミュージアムを出た後はそのまま電車に乗ってホステルに戻りました。

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癒しに癒されましたが人生癒しと安心だけでは物足りない、刺激も必要だとそんなことを染み染み思った1日でした。

 

エニスに行ったことも忘れる前に書かなきゃ...。7ヶ月前なんだけど..。

また必ず戻るよ。

まさか前回の更新がアイルランドからの最後の記事なるとは...。

ご無沙汰しております、3ヶ月も更新が途絶えてしまいましたがわたしくもう日本にいます。無事に帰れました。

 

帰国前にはアイルランドでの生活を充分に楽しんで帰ることが出来ました。1年前どころか半年前でも予想出来なかったことですがアイルランドには1年と1週間程いれました。本当によかった、よかった。

まぁそのギリギリまで這いつくばったお陰で私の口座には2万円も入ってないのですが日本では実家ですし、働けるし、安心感が1年前とは段で違う。

 

アイルランドでの生活はまたまとめてゆっくり書きたいので現状をば。

9月の始めに無事に帰国し友人達と久しぶりにご飯を食べれました。変わってないね〜と言われましたが果たして褒められてるのか。私は常に変化を求めていきたい。

その後すぐ仕事を探し求人なんかみてその間単発でバイト探ししたり。初めてティッシュ配りとか看板持ちしたんですけど、看板持ちはもう二度とやりたくない。時間経つの遅すぎるし足は痛いしで何度殺してくれと思った事か...。

今はなんとか仕事しています。もう二度と真面目に働けないと思ってましたが頑張ってます。派遣なので少し気持ちは楽ですけど。

 

日本に戻ってきてから暑すぎて熱中症になったり逆に寒くて布団からでれなくなったり満員電車で気持ち悪くなったりしてますけど、まだ生きてます。

少し思うのは、アイルランドでは人の目を気にせず自由にやりすぎて個性(?)が多少前に出てしまっていたのですが(それ故に私を面白いと仰ってくれる有り難い方々もいらっしゃるのですが)日本に戻って自分ってこんなつまらなかったっけか...と謎の喪失感に苛まれています。いや、元からこんなんだったんだよ。きっと。

 

わたしは元気です。が、アイルランドがずっと恋しくて仕方ない。あそこはもう私の第二の故郷で間違いない。

そんな私が密かに願っているのは30歳前後にアイルランドに移住すること。あ、勿論仕事をアイルランドで出来るって意味で。ビザ目的の結婚は...なしよ。考えがまだ二転三転してますけどそんな感じです。今の目標。

仕事が契約満了になったらまたワーホリ行くのかな、どうだろ。少し前まではこれが最後!って思ってましたけど今はちょっとそれもアリかなって思っちゃう。まだ年齢的にダイジョウブだから考えよう。

 

1年間海外に出て、アイルランドで生活できて全てをまとめると本当に楽しかったです。その反面辛い事もたくさんありましたが、そのお陰で私は人との関わりの大事さを感じました。あ〜〜ほんと行って良かった、楽しかった!!!その反動でぽっかりとした寂しさがありますけどね。きっと学んだ事も多い。

 

アイリッシュパブ音楽と人が恋しい。

 

最近今更ながら映画「はじまりのうた(BEGIN AGAIN)」を見ました。「ONCE ダブリンの街角で」 のアイリッシュの監督作品になります。

英語音声の英語字幕で八割くらいは理解出来るようになったことに成長を感じました。ていうかすっごくいい映画だった。

音楽映画なのでたくさんの曲があったんですけど良い曲ばかりで心打たれまくりました。


Adam Levine - Lost Stars

アダムくん、いつも良い声だよね。

 

わたしも、また再出発です。