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イギリス旅行2日目

この日は早くもイギリス旅最大の目的、ライブの日です!

イギリスでの初めての朝を迎える、朝7時半に起床。日がまだ出ていなく起きても朝は暗かった。(8時前くらいで日が出てました)

朝食は別途£5でしたが折角なのでお願いし朝食バイキングへ。私が行った時はほぼ人がいなくて食べ物を占拠できました。

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パンが...美味しい!!!同じパンを2つずつ食べ、飲み物もたくさん飲みました。

イギリスはパンがとても美味しいです。

 

2日目はイギリス旅行の目的、LAUのライブ。

他は特に予定はなく、ライブは夜7時からだったのでそれまで散歩メインです。朝食後支度をしバーミンガム散策へ。ニューストリート駅がまだどこらへんにあるのか分からなかったので駅をまず探してみます。線路があったので線路沿いをずっと歩く。

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全然見つからない。

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バーミンガム大学につきました。

住宅地に入ってしまい犬のフンが結構落ちていて踏みそうになった。

これ以上進んだら戻れなくなりそうな予感がしたのでまた線路沿いに戻り2時間かけてファイブウェイズという駅へ。そこからホテルも何処だか分からず地図なしネットなしで看板探しへ。(ホテルで得たマップは駅周辺しかのっておらず)

大通りを歩いていたらニューストリート駅との文字を発見。看板通りに歩いたら駅につきました、大通りは期待を裏切らない。

駅周りもたくさんの建物があって自分が何処いるのか分からなかった。決して方向音痴でなく、むしろ地図は読める方なんですが初めて来た場所なので仕方ないです。

バーミンガムでは有名なブルリングというデパート的なビルを見つけました。

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牛もクリスマス仕様(笑)

駅に行きお昼ご飯を探す。日本食があったのでつい飛びつく。

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お店の名前がワサビとなんともイカしたネーミングセンスです。サーモンと細巻きと豆が入って£5くらい。美味しいです。

 

お昼を済ませた後ガイドブックにのっていたキャドバリーワールドというチョコレート工場に向かいました。(キャドバリーのチョコは日本でも買えるのでお試しを、甘いです)ニューストリート駅から乗り換えなしで1本、ボーンビル駅へ。

ちなみにイギリスの電車、プラットフォームが決まっていないので(ある程度同じところに止まるみたいですが)電光掲示板で自分の行く先を探してからプラットフォームに向かうようになっています。見つからないと少し焦ります。

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30分かからないで駅に到着。一緒に降りた人達もほぼ工場行きだったのでくっついていく。

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街並みがかわいい。

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歩いて15分で到着、キャドバリーワールド入り口です。

中に入ってびっくり、すごい混んでる!?!休日だからでしょうか、混んでいて当日券は売り切れとのこと。(周りはe-チケットを持っていました)窓口でも探してくださったんですがノーチケット。

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大きなチョコレートツリーが玄関に!

残念ですが事前にとれるチケットは先に取った方がいいと学びました。(HPすらみていなかった)折角なのでお土産でも買うかとショップに入っても激混みでチョコは何処でも買えると思い退散。そのまま滞在時間1時間足らずでニューストリート駅に戻る。

 

それでもまだ時間はあるので駅周辺を探索。

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クリスマスマーケットが開催されていました。人がたくさんいて当たり前ですが日本とは比べ物にならない程盛り上がってる。屋台ではソーセージ(フランクフルト)やチョコレート、クリスマスの飾り付けグッズなんかが主に売られていました。勿論お酒もあります。この時、ご家族に写真をお願いされ撮る。

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街が素敵です。

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日本には名前がもうないボーダフォン、イギリスが本社みたいです。

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街の真ん中に教会がある。

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よく見る古そうな公衆電話。

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とても立派な建物、中がカフェだったので入店。

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ホットチョコレートを注文。レギュラーサイズですが大きい&溢れてる&美味しい。

イギリスにずっと住んでいたら甘いものにハイカロリーですぐ太りそう。

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カフェでくつろいだ後また街を歩く。夕方暗くなってきたところでホテルに戻る。もうだいたい道は把握してきたので迷わずに戻れました。

 

ライブに行くためライブ会場の場所を確認。近そうなので徒歩でチャレンジしてみることに、会場はチャイナタウンにあるThe Glee Clubというところで難なく到着できた。

時間までに私の苦手な夕飯探し。店が多く(チャイナタウンなので中国料理が多かった)、自分も食べたいものがあまりなかったので街を5周くらいして比較的入りやすそうな中華屋へトライ。外の看板に担々麺とあったがメニュー上で見つけられずチャーハンっぽい名前のものを注文。

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(思ってたのと違う...量が多い.....)

と心の中で呟きながら食べてみるとまぁ美味しい、けど脂っこくまた量が多かったので半分しか食べれませんでした。またお水はセルフではないことに気づき頼めばよかったと後悔。ずっとペットボトルの水を持ち歩いていたのですが手ぶらで出てきてしまったのですっかり忘れていました。

 

ライブ会場の開場時間になり、向かうと人が並び始めていて後ろにくっついて並ぶ。

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スタッフのお兄さんに「長いストールだね〜!」と言われるも笑顔で誤魔化しつつ受付で予約した時のバウチャーを確認してもらい会場へイン!ドアの横に立っていたお姉さんが少しビックリしたのか子供へ対応するように「Hello〜!」と言ってくれた。(ちょっと嬉しい)

中に入ると収容人数100人はいるかぐらいの小さな会場で、周りを見渡すと年齢層が大分上だった。主に30後半から5、60歳くらいといった感じ、そりゃお姉さんもビックリするわな。近くに若い子もいたけど私より少し上か同じくらいだと思った。みんなお酒を飲んだりお話したりして時間を待つ中、1人なにもせずボーッと座って待っていた。(下戸なんです)

時間になりLAUの前にSimi Stoneというアメリカ出身のキュートな女性が登場。歌も素敵でトークも面白く(周りが笑っていた)場が盛り上がってきた。

 

その後また30分くらい挟んでLAUが登場!!!初めて生で拝見し感激しながら曲が始まる。最初の1曲目は新しいアルバムの曲で自分も大好きな曲、嬉しい...

その後も演奏、トークと続き生演奏の凄さ、かっこよさを実感しつつも時差ボケがこんな時にきて眠いのを我慢していました。(申し訳ない)

トークは9割以上何を話しているか分からず自分の英語の出来なさを痛感しました。

昔作った曲"Sea"も演奏し、感極まる中最後の曲。新しい曲だけどアレンジでラストが"Hinba"に!!ああ〜かっこいい〜〜(涙)ライブであの狂ったアレンジが見れて本当に嬉しい(泣)特にアコーディオンの人はヘドバンしていて(リズムを取っていたのかもしれませんが)かっこよかった...アンコールもあり、激しいアレンジ有りでCDでは絶対聴けない演奏が聴け、本当にイギリスまで来てよかった...と心から思った。

ライブのためにイギリスに来たので早くも目的が果たせてホッとしました。(正直他の日の予定はほとんど立てていない)

ライブ終了後、余韻に浸りつつ物販をみていると、メンバーが!来た!!

£5のバックを購入し(なにか買おうとは思っていたのですが)、他のお客さんがメンバーと話しながらサインを貰っていたので横目で見つつ話しかけるタイミングを伺っていた。

Simiさんもいて「Hello!」と声をかけてくれたのですがサイン貰えるのかどうかで緊張しすぎていて気の利いたことも言えず「ハロー!!」とだけしか返せませんでした。

前にいた人が長々と話している中横でガン見していたらようやく去ったので「プリーズギブミーサイン!!」と日本人丸出しで押し掛けたら快く書いてくれました。サインを書いている時に「Are you play music?」と話しかけてくれ(英語が出来ないことを察してくれていた)「ノー!」といい「Enjoy?」「イエス!!!」などと幼稚園児のような会話をし、ここでも英会話できたらなぁ...と後悔。まさか話せる機会があるとは思わなかったです。アコーディオンの人だけ少し離れたところにいたのですが「もう1人向こうにいるから!ペン持って来な!」と渡してくれ知り合いの人とお話している中サイン下さい!と割り込んだら笑顔で「OK!」とテーブルを探して書いてくれました(涙)

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嬉しすぎて会場をでてからも笑みが止まらず、ホテルまで歩く途中も終始にやつきながら走りたい衝動を抑えイギリス・バーミンガムの夜を駆け巡った...

 

(LAU好き仲間がまだいないので気になった方是非聴いてみてください。かっこいいです。)