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イギリス旅行7日目

早くも旅行最終日の朝をロンドンで迎える。

通常通り7時起床。こういう時ってなぜ早起きも辛くないのだろうか、楽しんでるんだろうなぁ。飛行機が夜の便なのでそれまで自由行動。

 

ホテルで朝ごはん取ろうと思ったらなにかチケットがいるらしく諦めて外に出る。ロンドンだしカフェたくさんあるしカフェで朝食と洒落込もう!とホテルの通りにあったお洒落なカフェに緊張しながら入店。

オシャレな店員さんが案内してくれたが注文を何処でするのか迷いカウンターに行ったら席でとりますよ、と言われたので席に戻り外の看板にあったエッグベネディクト注文。トッピングは選ぶ形式らしく、ウィンザーで食べたマッシュルームが忘れられなかったのでマッシュルームをチョイス。それと一緒に紅茶も頼んだが何故かオレンジジュースがどうのこうのと言っていて(お?サービスでオレンジジュースがつくのか?)と調子にのって「OKOK」と言っていたらオレンジジュースが出てきて未だ何を言っていたのかは謎。サービスではなく普通に料金とられていたのでオレンジジュースがおすすめですよ〜だったのかもしれない。

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オッシャレ〜!!そして美味しい。

のんびりと朝をカフェで過ごす至福の一時。なんとも贅沢なんだ〜!

店員さんにお味どう?と聞かれたので「デリシャス〜」などと答える。お会計もテーブルだったのかもしれないがカウンターでお会計をした。普通にクレジットで会計しようとし暗証番号入れたらいつもはPINコードって出るのにあれれ??なんか違う!分からん!パス!と店員のお兄ちゃんに渡す。後から考えたら何か金額をうつ画面だったのでチップだったかも...と勘づく。後々まで失礼だったかな...と引きずっていてお店によってちゃんと渡した方がいいのだろうか...と悶々していた。イギリスのチップ事情ですがレストランなどはいるみたいですけどカフェはノーマークでした、すみません。もうちょっと勉強します。

お店を出た後はホテル近くの大英博物館へ。開館まで時間があるのでホテルに戻りチェックアウトを済ませ荷物を預けた。その後ロンドン観光へ出向く。

ビックベン(国会議事堂)はウェストミンスター駅付近にあり近くにウェストミンスター寺院もあったのでその方向へ向かうことにする。歩いていけそうだったのでお散歩がてら街をぶらつく。朝だったので清々しい気分で散歩できました。

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途中ナショナルギャラリーがあった。大英博物館とはまた違い有名な絵画が展示されているそう。入場料無料。イギリスは寄付金制度がとても多く、入場料無料が多くてありがたいです。建物もクラシカル。

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トラファルガー広場付近。銅像がとても多く、広場や公園、緑もロンドンは多い。

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ありました、ビックベン!!んん〜大きくて立派です。

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圧巻される。

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門も広くてか、かっこいいー!

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すぐ近くにあるウェストミンスター寺院。装飾がかなり細かいです、すごい。

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イギリスのシンボル達。(ビックベンとロンドンバス)

あと周りの人達はここら辺の赤い公衆電話も写真におさめていました。赤電話かわいいです。後ろに観覧車があるけどヨーロッパは遊園地が移動式らしく最近ロンドンでの組み立てが終わったとのこと。遊園地が移動式なんて馴染みがないですね。

ウェストミンスター駅に行ったのはこれらが見たかったのもありましたが、これから向かうセイント・ジョーンズ・ウッド駅に乗り換えなしでいけるというのもあった。

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ブレているけどロンドンの地下鉄こんな感じです。

地上に行き目的地を確認し、歩く。(最初ちょっと迷ったけど駅からすぐでした)

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あった!というか人がちらほらいたのですぐ分かる。

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ビートルズのCDジャケットで撮影されたアビーロードです!!私みたいな観光客達はジャケ写のように撮影するため車通りが多い中何度も挑戦していました。

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この人達は何度も挑戦していて、多分いい感じに撮れたと思います。私は人が挑戦しているのをぼんやり眺めていた。自分のように1人で来ている人がいたら写真お願いして挑戦してみようかな〜と軽く思っていたのですがさすが撮影スポット、1人のやつは私だけ!こんな時は不便だな〜とも思うけど声くらいかけろって話です。30分くらい滞在してました。

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音楽スタジオも健在。

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アビーロードの標識。

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駅にはビートルズコーヒーショップなんてのもありました。アビーロードを見るためだけに来たので何枚か写真を撮り何度かアビーロードを渡りウェストミンスター駅に戻る。

そこからバッキンガム宮殿にヴィクトリア駅まで歩いて行こうか迷ったが(いけない距離ではないと思う)時間がなくなりそうだったので大英博物館まで戻る。向かう途中大きな公園なんかがありました。

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なにかの建物。

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またピカデリーサーカス駅を通ったのでエロスの像の撮影を試みる。

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その通りに甘〜い匂いがするm&m'sの店があったのでお土産としてチョコレートを£6で購入、とても大きい。グッズもたくさんありもう少し見たかったが博物館見学があるのですぐに立ち去る。

若干の急ぎ足で大英博物館に向かう。違う道を通ってしまいマップを見つける度に場所を確認しその方向へ向かう。方向さえあっていればなんとかなります。

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つきました、大英博物館。人がたくさん。学校の授業の一環でか子供達の団体がいて先生達も大変そう。

大英博物館も寄付金制度なので無料で入館。入り口で荷物を開けセキュリティーチェックをうける。中には色々なところに募金箱がありました。最終的に小銭が結構残ってしまったので今度募金箱があれば募金してみようと思います。

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中は広くてカフェやレストラン、お土産もあり商業施設のよう。すごく静かなわけではなく、多少がやがやしていて気を張らずに鑑賞できました。

アフターヌーンティーがレストランにあると聞いていたので向かうと3時からだそう。時間が決まっているとは聞いていたけど飛行機間に合わなくなっちゃいそうなので断念。下のカフェで軽く食べるものを探す。カフェでチョコレートブラウニーとチョコレートマフィンという己の欲望に忠実すぎるチョイス。コーヒーが飲みたかったが甘すぎて口がおかしくなると思ったので水を買う。甘くて美味しかったです、が甘すぎるのでパンを挟めばバランスは良いですかね(笑)とにかく甘いものを2つも食べたからか歯痛が(泣)

お腹を少し満たし、適当に展示物を鑑賞する。大英博物館は無料でいいのか?と思うくらいたくさんの珍しい展示物があるので1日いても足らなそうですね。

ブースが何個か分かれていて近くにあったところから入る。「生と死」という大きな題のブースにはモアイ像がいて顔を真似ながら写真撮影をしている人がいた。

真ん中に薬がドバーッと展示されていて英語の解説が読めなかったが多分一生のうちに飲む薬の量なのだと思う。古代のものが多いのかなと思っていたけどこんな現代的な作品もあるんだなぁと興味が湧きますね。大英博物館にも日本語対応の音声ガイドが有料であったが、そんなに堪能できる程滞在時間もなさそうだったので今回は利用しなかった。

そこから展示品がある場所へ場所へとぶらぶら回っていた。時計の展示ブースは中々に興味深く昔のアンティークな時計がたくさん展示されていた。私が知っていた昔の時計というと日時計だけど、水で時間を計っていたこともあったそう。すっごいアバウトになりそう。

後、大英博物館といえばロゼッタストーン!ということでロゼッタストーンも見ました。やはり人気が高く人だかりができている。ロゼッタストーンはお土産も豊富でTシャツなんかも売ってました。

大英博物館を観光に入れる際は1日がかりがいいと思いますね、全然物足りなかったので今度はロンドン市内の美術館・博物館巡りをしたいなぁと思います。

 

大英博物館Wi-Fiフリーだったので帰りの電車を調べ2時過ぎにホテルに向かい荷物を引き取る。ヴィクトリア駅から帰りのガトウィック空港行きがでているとのことだったので歩いてオックスフォードサークル駅に行く。歩いている途中に可愛らしいお茶屋さんを発見。お土産は空港で買う予定だったが偶然にもこの日、ブラックフライデーだったので30%オフで買っちゃいました。もっとこの日に買い物しておけばよかったかな、どこもセールをしていました。

駅に着き最後の地下鉄に乗りヴィクトリア駅へ。そこからガトウィック空港行きのチケットを買うもプラットフォームがわからない。電光掲示板にはキャンセルとの文字が!嘘だろ〜〜??と困惑しながら、もの凄くゆった〜りしている駅案内の人にプラットフォーム何処です?!と聞くとすご〜いゆっくり眼鏡をかけて(見えないなら最初からかけててよ(笑))、それから「プラットフォーム14だよ、もう出ちゃうじゃん!急いで急いで!」とまくしたてられキャリーをひっぱり走る。入ろうとしたら「もっと先だよ!」と駅員さんに言われ、キャリーをゴロゴロ言わせながらなんとか間に合った。普通の列車なので席は埋まっていた。コートを着ていた私は暑く汗たらたら。ドア付近にキャリーを椅子代わりにしてロンドンを離れた。

 

空港に到着し無料のモノレールでノースターミナルへ4時についた。時間に余裕があったため荷物を整理したり、携帯を充電する。カフェでコーヒー飲みたいなぁ、でもお土産買わなきゃな〜と思ったのでラウンジに入るため搭乗券を貰いセキュリティーチェックを通過する。(何事もなく進めてよかった)ターミナルの中にハロッズがあったのでそこでお土産をいくつか購入する、買う時に搭乗券を提示するみたい。その後別のお店でジャムを買い、水を買う。搭乗前最後に何か食べよう!と思いレストランに入ってイギリス旅行2回目のフィッシュ&チップスと水を注文する。

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ああ〜美味しいっ!私はイギリスの味が好きかもしれないなぁ...と思いながら(あまりイギリスフード食べてないですが) ぱくぱく食べる。店員さんに「味はどう?楽しんでる?」とか何度か声をかけられる。イギリスは声掛けするのが一般的なんですかね、ちょっと照れくさいけど嬉しい。

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レストランを出るとなんと回転寿しがあったので写真に収める。挑戦してみたい。

搭乗時間が近づいてきたのでゲートに向かう、結構遠くて疲れる。行きと同じドバイ経由のエミレーツ航空で帰ります。ドバイまでは3人席の真ん中でした。夕飯を食べていたらなんか酔いそうになったので(原因は乗る前にフィッシュ&チップスを食べたからだと思いますが)おかずを少しだけ食べて寝て誤魔化してました。幸いにも少し寝たら大丈夫になり、この時所要時間が6時間程と短く助かりました。映画も少しみた。隣にいた黒人のおばさんと少し話す、「どこ行くの〜?」とか「この画面どう出したの?」とか本当に少しだけだけどなんだかいい経験になりました。最後降りる時に「ありがとうございました!」って声をかけたら「気をつけて旅してね〜」的なことを言われて幸せな気分に。夕飯全部食べれなかったのが心残りではあります。

そこから乗り換えで羽田行きへ、乗り換え時間が1時間半なかったくらいなので間に合え〜と思いながら急ぐ。ドバイ暑くてここでもたくさん汗をかく(笑)急いでセキュリティーチェックをしゲートを確認。向かうもめちゃくちゃ遠い!すっごい遠かったです。時間には間に合って飛行機までバスで行き階段をのぼるタイプでした。初めてだったのでなんだかスターになった気分。羽田行きにはもうたくさんの日本人がいましたが席は空席多めのため私含めほぼ周りの人は3席1人ぐらいで自由に使ってました。すごく快適です。映画見ながら横に寝そべったりしてました。機内食は2回あったんですがどちらも美味しく(写真を面倒がって撮っていません!)、うどんなんかも出ました。サービスでカップラーメンを食べてる人もちらほら。

そんなこんなで日本に到着したのは夜10時半すぎ。荷物を受け取り空港から帰路につく。1週間ぶりの電車はなんだか緊張してしまったが、帰りにあんまんを買って何事も無く日本に帰ることが出来ました。