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喫茶店の意義

早くも1月が終わろうとしています。2月は私にしては予定が入っているのでネタには困らないだろう、と思いたいです。それにしても寒い。寒がりではないのだけれど。

特筆することもなく、頼んでいるCDもまだ届いていないので(アメリカから発送です)趣味について書いてみます。

 

喫茶店が好きで巡る程ではないですが出掛けるとほぼほぼ入ってしまいます。喫茶店て響きと漢字がいいですよね。2、3年前から喫茶店の本を見たりネットで調べたりし、喫茶店が多い街に行くようになり、神保町ラブになったわけですね。

まだ自分のお気に入りの店が見つからないのですが、自分の喫茶店に対する考えについてまとまってきたので記していこうと思います。

私の数少ない経験ではありますが、喫煙できる場所が多すぎる、といきなりネガティブな意見から。分煙もありますが区切ってないので煙たい。分かりますよ、喫茶店が喫煙者の憩いの場であり最後の砦であることも!ですがどうも耐え難い。

この店に入ろう!と決める判断としてはまず禁煙か、うるさくないか、汚くないか、などなど。結構細かいこと気にしちゃうんですよ。(潔癖ではないんです)

最初の”禁煙”のところで結構喫茶店に入らなくなりました。後、喫茶店のごちゃごちゃした感にかまけて汚い店もたくさんありますよね〜。口うるさくてごめん。

”うるさくないか”については、まず混んでる店には入らない。長居したい気持ちもありますが、それよりのんびりコーヒー飲んでぼーっとしたい気持ちが強いので、コーヒーカップを置く音と少しのお話声、音楽が聞こえるのが理想ですね。喫茶店で”Unchained Melody”が流れてると一気に好きになります。

 

ネガキャンのようになりましたが、上記の理由+金銭面でも節約中の今はチェーン店のカフェによくお世話になります。コンセントとWi-Fi完備って最高。

ちなみにチェーン店のカフェはタリーズコーヒーが好きです。ロイヤルミルクティー美味しいです。スタバも利用しますが場所を大分選びます。ティーラテのイングリッシュブレックファーストで安定です。たまに冒険します。

喫茶店は飲み物代も高いです。喫茶店が衰退するのも分かります。

とここまで喫茶店に対する否定的なことを好き勝手言いましたが、喫茶店の醍醐味は”空間”です。その店その店で雰囲気は違えどあのいい感じのほったらかし感と肩の力を抜いて自分の殻に籠れる、あの空間こそ喫茶店の良さです。

カフェにもそのような空間はありますが(今回カフェは外国風のオシャレなカフェと定義させて下さい)、なんだかカフェだと気張っちゃいませんか?店員さんがイケイケすぎて自分が恥ずかしくなる。(のは私だけだと思いますが)

喫茶店でぼーっとするのは至福の一時です。私は喫茶店推進派ではありますが厳しくいかせてもらいます。こんな大口叩いてますけど寝たら考え変わっているかもしれませんね(笑)変化は進化です。

 

喫茶店の良さがまとまったとして、私コーヒー滅多に頼まないんです。家では飲むのですが甘党で。注文するものはココアと紅茶が多く、夏になるとクリームソーダなんて照れながら頼んじゃいますからね。クリームソーダのあの嘘っぽい色合いが大好きです。

 

この記事を読んで喫茶店に行こう、と思った方がいればびっくりですが今度自分がまた行きたい店もピックアップしてみます。それをするにはもっと喫茶店に足を運ばないとな。皆さんも良い喫茶ライフを。

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(写真は谷中にあるカヤバ珈琲。もう一度あの急な階段登りたい。)