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104年前の海の音楽

本日4月10日は私の大好きな映画『タイタニック』のモデルである豪華客船タイタニック号処女航海した日になります。沈没は15日深夜とのこと、今年で104年前です。100年目の時に3D上映なんてのもありましたね。私は勿論観たのですが沈没時船が垂直になったところで3Dの怖さを思い知りました。

 

その日に因んでか、映画『タイタニック』のコンサートが行われたためファンの1人である私はワクワクで行ってきました〜!

今回大阪と東京での公演で私は東京住まいのため東京国際フォーラムへ。5000ちょっと入る客席は満席で、いや〜すごいな〜〜と思いながら始まる前に会場内のカフェでサンドイッチを食べ空腹を満たす。

座席もS席にしていたので1階のいい席でした。映画を放映しながらオーケストラが映画音楽を演奏するという私も初めての体験で楽しみでした。ちゃんとついていけるか心配でしたけど。休憩時間合わせ4時間。長丁場です。

感想としては、演奏もとっても素晴らしかったです。サントラ聴くくらいタイタニックの曲は好きなのであ〜生演奏ってすごいな〜と感涙してしまいました。指揮台にモニターがありそこに映画の映像が流れていてなるほどなぁと感心。ボーカルの方の声も透き通っていて自分もタイタニック号に乗船している気分になりました。素敵。最後に去年亡くなった作曲家のホーナー氏の写真が出てきてそこでもうるっときた。

私が期待していた3等船室のダンスパーティーシーンもアイリッシュバンドが来ての演奏とのことで泣きながら喜び聴いていました。足でリズムとっちゃう。バグパイプが結構使われているんですね〜、あのブーって音は船に似合いますね。

最後観客総勢で拍手喝采でとても良かったです。稚拙な感想で申し訳ない。

 

映画は言わずもがな感動して泣いちゃうのでずっとタオルを握りしめていました。この主役2人は本当キレイでうっとりしちゃいますね。でも実は私タイタニックの中では設計士役のヴィクター・ガーバーさんが非常に好みでいつもかっこいいな〜って思ってたんですが調べたりしておらず今日ちょろっと検索してみたらもういいお年なんですねって当たり前か。同性愛者であることを公言しているそうです。あぁ顔が好みである。一緒に船で殉死してもいい。後乗組員の制服がすっごく好み。というかこの時代の服装が華やかさもありつつきちんとしていて階級関係なく大抵好みである。

 

タイタニックの最後のローズの写真、ジャックとの約束を果たした証でいつも持ち歩いていると冒頭で言っていたのを思い出し、ローズは打ち明けないにしてもジャックをいつも近くに感じていたんだろうな。最後の船内の人達に迎えられるシーン、涙なしで見れた試しがありません。

 

私は好きな映画を聞かれる時はタイタニックと答えていますが、結構観てない人もいるんですね。まぁそんなこと言えば私もスター・ウォーズ観てませんけど。

 

イギリスに去年行った際にファンとしてはタイタニック号が出航したイギリス南部のサウサンプトンに寄りたかったのですがどうしても予定が難しく断念したため次回は必ず...。またタイタニック号を造船した場所、北アイルランド(イギリス領)のベルファストにはタイタニック博物館があるそうなのでそこにも出向きたいです。あの大階段を再現したホールもありそこでアフターヌーンティーが出来るそうで!もうこれは行かなくてはいけない使命感に燃えています。でもティーよりダンスで踊り騒ぎたい。

 

話変わって、劇場内は写真禁止だったので撮ってはいませんが、写真撮る人の多いこと多いこと。喜んで写真をネットにアップして感想を述べている人もいますがなんとも反骨精神のある方達なのでしょうか。畏敬の念すら覚えてしまいますね。皆さんマナーは守りましょうよ。

 

兎にも角にも、素晴らしい演奏を久しぶりに生で聴けて満足した1日でした!今後コンサートやミュージカルの予定がないけど生演奏また聴きたいな。

 

前にタイタニックの音楽について書いた記事もあるのでそちらも良かったらご覧下さいませ。

always-sleepy.hatenablog.com