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ワーホリについて

早くも1年の半分、6月をのんびりと迎えてしまいました。

今私はアイルランドでのワーホリに向けバイトで汗水流しながら(そんなに過酷ではないですけど)懸命にお金を作っています。先月末の給料を見て思ったよりいただけたので、貯金がうまくいってくれれば一安心というところであります。でも洋服だったりアクセサリーだったりオシャレしたい年頃で中々物欲を抑えるのに必死です。

 

学校代もまだなので気を引き締めていかなくては、という気持ちで今回ワーホリについて記そうと思います。6月は今年2回目の申請受付期間になるのでこれから検討される方に向けて丁度いいかなと。

なので今月はワーホリ関連のことを記事にしていきたい。あくまで願望ですけど。そして、少しでもアイルランドにこれからワーホリや旅行やなんかで気になっている方々へ参考にしていただけたら幸いであります。

 

まずワーキング・ホリデー(通称ワーホリ)とは、ご存知の方も多いと思うので簡単にまとめさせていただきますと文字の通り”休暇”です。その間就労してもいいよ〜っという自由度の高い査証(ビザ)です。別にお金が有り余れば働かなくてもいいですし学校も行きたかったら行けばいい、みたいな感じです。ホリデーですしね。

ただ年齢制限があり行ける国も決まっています。基本的には18歳〜30歳が多いです。アイルランドもそうですね。若いうちに行っとけ!ビザです。

・ワーホリを申請した理由

以前いたバイト先で韓国の子が日本にワーホリを使ってきているという話を聞いて興味を持ち、自由度が高く長く海外に滞在出来るなら行かない手はないな、と密かに野望を抱いていたのです。そんなことを頭のどこかにいれたまま仕事に就き訳あって退職する際、おっタイミングもいいし海外行くか!どうせならワーホリで!という軽いノリで今年の1月ギリギリに申請しました。お気楽能天気ですみません。

 

正直ワーホリでちゃんとした目的がどうとか、必ずあれをしなきゃとか、簡単に言うと長期休暇ビザなので重く考えても仕方ないなと思っています。勿論準備はしっかりしなくては楽しめないのでそこはきっちりと!話を聞くと、申請も終わって後は行くだけって人も直前になって思い詰めてしまい結局行かずなんてこともあるそうです。お金も時間ももったいないですしそれだけは避けたいですよね〜。

 

一応の目的は語学習得です。ですが9割くらいは行ってみたいから行く!です(笑)行きたいのに行けない、したいのに出来ないって辛いじゃないですか!

年をとると若いうちに色々やっておいた方がいい、と口を揃えて言いますよね。年をとっていくと物覚えも悪くなったり、体も若いうちよりは動かなくなるのにそこまでしたいことをとっておくことが私には考え辛いんですよ。というか生きているか分からないし。若い時にしかできないこともあれば、年をとってから出来ることもあると思います。青臭い考えですみません(笑)

 

将来が不安だとか、それは重々承知ですしどうなるか分かりませんが、私はまだやりたいことがあるので地を這ってでもどうにかして生きようという心持ちでという感じです。なんだか話がずれてきていますが、新しいことに挑戦する気持ちがなくなってしまったら死んだも同然じゃないかって誰かが言ってそうなことを私も思っている訳であります。

 ・アイルランド渡航先にした理由

こんなの一目瞭然、旗幟鮮明アイリッシュ音楽好きとしては必ずアイルランドの地に足を踏み入れたいと渇望していた私にはアイルランドがワーホリ加盟国と知った瞬間迷う余地もなく即決致しました。田舎ののどかな雰囲気もいいですけど都会っ子なので都会好きなんですよね(笑)パブで音楽を聞きたい!あ、これも行く目的の1つですかね。

 

ですがアイルランドは知名度いまいちですよね。何処にあるの?って結構聞かれます。イギリスのお隣の島国です。ちなみに北アイルランドはイギリス領で通貨もポンドになります。アイルランドはEU圏なのでユーロです。

最近は3月にあるセント・パトリックス・デーのパレードが日本でも盛んになってきてアイルランドを身近に感じれるイベントもありますね。以前代々木公園で行われたフェスに少し足を運んだ時の記事もよろしければご覧下さいませ。

always-sleepy.hatenablog.com

画像検索していただければ簡単に、アイルランドは緑が豊かでのどかそうな雰囲気が伝わってきますよね。緑が美しい国です。アイルランドに行ってもっとアイルランドを好きになって帰ってきたいな〜。

アイルランドについての詳しい説明はWikipediaさんにお任せします(笑)私の情報なんてネットと本で得たものでしかないので、ワーホリで現地に行ってからアイルランドについては語っていきたいです。

 

既述した通り、アイルランドのワーキング・ホリデービザの申請受付が2016年は2度あり(変更があったりしますのでその都度大使館のHPをチェックしてください)第1回目は1月受付で今年の8月末までの渡航予定の方対象、第2回目の6月受付は8月以降来年2月までの渡航予定の方対象となっております。

基本的には申請受付時に申請用紙を大使館に送り(E-mail可)、申請の許可がおりてからビザ申請に必要な書類を期日までに送付するという流れです。

申請用紙の内容に関してはまた後述しようと思います。

 

改めてワーホリについて少し考えてみて、私の暢気な性格がかなり影響しているというか...。客観的にみると人に心配されるのがよく分かります。

ですが!私自身はと〜っても楽しみでこれからどうなるのか不安少々希望大といった形です。の、のたれ死には気をつけよ〜。

 

定期的に見たくなり自分のテンションをあげてくれる動画です。なんとも楽しそうで幸せそうで心が暖まります。


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